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当サイトは近年の一般的な情報を掲載しておりますが、婚礼の習慣は地域等により異なる場合がありますのでご了承ください。 |
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結婚をはじめてお知らせする招待状だからこそ、ふたりの気持ちが伝わる素敵なものを送りたい!
そんな想いで招待状を手作りする人たちが増えてきています。
そこで、ここでは招待状の作り方と、最低限おさえておきたいマナーをご紹介。
ふたりらしさが溢れる心のこもった招待状で、みんなを招いてみませんか?
招待状を作るときのチェックポイント
招待状は、ふたりの結婚式や披露宴のイメージを伝える大切なもの。挙式の2ヶ月前には発送できるように、余裕をもって準備しましょう。招待状の内容は「いつ、どこで、どんな結婚式を行うか」をきちんと明記することが大切。
また、地図、返信用はがき(受取人住所氏名入り、切手貼付)を同封することを忘れずに。スピーチなどを頼む場合は付箋(追伸カード)を同封しましょう。
オリジナルで作る場合はここをチェック!![]()
- 頭語・結語 は入っていますか?
- 時候の挨拶 は入っていますか?
- 句読点はついていませんか?
- 日時、開始時間、場所 は明記されていますか?
- 差出人名 は入っていますか?
- 締切日 は入っていますか?
どんなふうに書けばいいの?そのまま使える文例集![]()
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![]() -このサンプルは、筆まめBridal 3で作成しました- |
時候の挨拶例
1月新春の候/初春の候/迎春の候/うららかな初日の光を仰ぎ/穏やかに年が明け/寒さ厳しき折から |
2月立春の候/向春の候/梅花の候/晩冬の候/梅のつぼみもふくらみはじめ/梅花もほころび |
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3月早春の候/春暖の候/花便りの聞かれる今日このごろ/春まだ浅く/春色にわかに色づき/日増しに春らしくなり |
4月陽春の候/春暖の候/若葉の萌え立つころ/うららかな季節を迎え/春光うららかな好季節となり/若葉の萌え立つ今日このごろ |
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5月新緑の候/薫風の候/晩春の候/風薫る今日このごろ/緑も深い青葉のころとなり/五月晴れの好季節となり |
6月初夏の候/向夏の候/木々の緑も深みを増して/日ごとに暑さが増す折/紫陽花が雨に映えるこの季節 |
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7月盛夏の候/炎暑の候/大暑の候/日ごとに暑さが増してまいりましたが/梅雨も明け夏の太陽がまぶしいこの季節/暑中お伺い申し上げます |
8月晩夏の候/残暑の候/残暑厳しい折/暦の上ではもう秋/残暑厳しき折/空の色もいつしか秋めき |
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9月新秋の候/初秋の候/新涼の候/早秋の候/日増しに秋も深まり/すがすがしい秋晴れが続きますが |
10月清秋の候/紅葉の候/仲秋の候/錦秋の候/秋もようやく深まってまいりました/稲も豊かにみのり |
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11月向寒の候/晩秋の候/深秋の候/初霜の候/秋も深くなり/紅葉の美しい季節となりました |
12月初冬の候/師走の候/寒冷の候/寒気厳しきおり/ちらちらと粉雪の舞うこの季節/師走の風が身にしみる今日このごろ |
今すぐ使える 結婚式招待状の文例集
ふたりの名前で出す場合(媒酌人あり)
謹啓 ようやく春めいてまいりましたが
皆様 いかがお過ごしでしょうか
このたび ○○○○様ご夫妻のご媒酌によりまして
結婚式を挙げることになりました
つきましては 日ごろお世話になっている方々に
お集まりいただき ささやかな披露宴を催したいと存じます
ご多忙中 誠に恐縮ではございますが
ぜひ ご出席賜りたくここにご案内申し上げます
敬白
記
日時 2008年 ○月 ○日(○)
午前11時00分(午前10時30分受付)
場所 ○○ホテル ○○の間
東京都○○区○○ ○-○-○
電話 ○○-○○○-○○○○
(○○線○○駅○○口下車徒歩○分)
2008年○月吉日
吉田一郎
山田花子
誠にお手数ではございますが 同封の葉書にてご出席の有無を
○月○日までにお知らせくださいますよう お願い申し上げます
ふたりの名前で出す場合(媒酌人なし)
謹呈 日増しに春らしくなってきましたが
いかがお過ごしでしょうか
このたび 私たちは結婚することになりました
つきましては これまでの感謝の気持ちをお伝えしたく
ささやかですが 披露宴パーティを用意させていただきました
ご多忙のなか 誠に恐縮ではございますが
ぜひご出席くださいますよう ご案内申し上げます
敬白
記
日時 2008年 ○月 ○日(○)
午前11時00分(午前10時30分受付)
場所 ○○ホテル ○○の間
東京都○○区○○ ○-○-○
電話 ○○-○○○-○○○○
(○○線○○駅○○口下車徒歩○分)
2008年○月吉日
吉田一郎
山田花子
なお 勝手ながら○月○日までに 同封の葉書にて
ご出欠のお返事をいただけると幸いに存じます
親の名前で出す場合(媒酌人あり)
謹啓 初春の候 皆様には益々ご清祥のこととお喜び申し上げます
このたび ○○○○様ご夫妻のご媒酌によりまして
太郎 長男 一郎
梅雄 次女 花子
が結婚式を挙げることになりました
つきましては 披露かたがたささやかな宴を催したく存じます
お忙しいとは存じますが
なにとぞご臨席の栄を賜りたく
謹んでご案内申し上げます
敬白
記
日時 2008年 ○月 ○日(○)
午前11時00分(午前10時30分受付)
場所 ○○ホテル ○○の間
東京都○○区○○ ○-○-○
電話 ○○-○○○-○○○○
(○○線○○駅○○口下車徒歩○分)
2008年○月吉日
吉田太郎
山田梅雄
誠にお手数ではございますが 同封の葉書にてご出席の有無を
○月○日までにお知らせくださいますよう お願い申し上げます
親の名前で出す場合(媒酌人なし)
謹啓 初春の候 皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます
このたび
太郎 長男 一郎
梅雄 次女 花子
との婚約が相整いまして結婚式を挙げる運びとなりました
つきましては 幾久しくご懇情賜りたく
ご披露かたがた粗餐を差し上げたいと存じます
ご多用中まことに恐縮でございますが
ご光臨賜りますよう 謹んでご案内申し上げます
敬白
記
日時 2008年 ○月 ○日(○)
午前11時00分(午前10時30分受付)
場所 ○○ホテル ○○の間
東京都○○区○○ ○-○-○
電話 ○○-○○○-○○○○
(○○線○○駅○○口下車徒歩○分)
2008年○月吉日
吉田太郎
山田梅雄
なお お手数ながらご都合のほど 来たる○月○日までに
同封の葉書にてご返信くださいますよう お願い申し上げます




