メニュー - おもてなしの心を伝えるメニューの作り方
ゲストの楽しみの1つであるお料理を紹介する「メニュー」。おもてなしを演出する大切なペーパーアイテムです。おいしいお料理をさらに楽しんでもらえるように、ちょっと工夫をしてみては?
「プロフィール」や「席次表」、「お礼の言葉」などとコーディネートしてもよいでしょう。
メニューを作るときのチェックポイント
オリジナルで作る場合はここをチェック!
- お料理の内容とメニューはあっていますか?
- メニューはわかりやすく書かれていますか?
メニューについて
披露宴のお料理は、ゲストが特に楽しみにしているもの。お料理の内容が決まったら、さっそく素敵な「メニュー」を作りましょう。披露宴会場で用意される場合もありますが、他のペーパーアイテムとトータルでコーディネートをすると、より華やかなテーブルができあがります。
手作りならではのひと工夫
| メニューをお気に入りのペーパーに印刷する方法以外に、厚手の外紙に、メニューを印刷した薄手の中紙を重ねてリボンなどで留めて仕上げる方法や、席次表、プロフィール、お礼の言葉などと合わせて薄い冊子にする方法など、いろいろなスタイルが考えられます。 |
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オリジナリティを出すアイデア
メニューは、お料理が出てくるたびに確認をする人が多いので注目度が高いもの。そこで、ちょっとした工夫をしてみるとよいでしょう。たとえば、シェフからのコメントを添えたり、料理ごとに簡単な紹介文を添えたり、料理の写真を添えるなどがおすすめ。フランスやイタリア料理の場合、フランス語やイタリア語に日本語を添えたメニューにしたり、和食の場合は、縦書きの「お品書き」にするなど、お料理の雰囲気に合わせたメニュー作りをしてみましょう。