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披露宴でゲストが迷わずに自分の席につけるよう、テーブルには氏名を記した「席札」を置きます。最近では、単に名前が書いてあるものではなく、メッセージが入ったもの、ミニワインボトルのラベルを席札にしたり、フォトスタンドを席札にするなどプチギフト的なものも増えているようです。
席札を作るときのチェックポイント
ゲストにお席をお知らせする大切な「席札」。自分の席が見つけやすいように、見やすい字で書きましょう。また、ゲストを喜ばせる、オリジナルな工夫をしてみると楽しいでしょう。
オリジナルで作る場合はここをチェック!![]()
どんなメッセージを書くといいの?![]()
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![]() 使用サンプル名:B1506席札.FWB -このサンプルは、筆まめBridal 3で作成しました- |
デザインを工夫しよう
席札の書体、カラー、紙質などは、席次表や招待状のイメージと統一すると、テーブルに統一感が生まれます。また、席札の裏面は自由に使えるので、お客様へのメッセージや新居の案内などを添えてもよいでしょう。
<裏面の使い方>
- ゲストへのお礼メッセージを入れる
- ふたりのプロフィールを入れる
- 幼い頃の写真を入れる
- 料理のメニューを入れる
- 新居の案内を入れる
プチギフト型の席札も人気
最近は、プチギフトに席札を付けたものが増えています。プチギフト例は右の通り。あなただけのオリジナル席札を作ってみてはいかが?
<プチギフトを使ったオリジナル席札例>
- ワインのミニボトルのラベル部分を席札に
- クオカードを席札に
- フォトスタンドを席札に
- ゲストの名前が入ったワイングラスを席札に
- ゲストの名前が入ったテーブルナプキンを席札に
- 卓上カレンダーの最初のページが席札に
- 花カゴの中に席札を入れる




